近年「ネット上でのつながり」として注目を浴びてきたSNSサイト。
SNSサイトには運営会社によって、それぞれ特徴も異なりますし、利用している年齢層も大幅に異なってきます。
まずはSNSサイトの特徴からみていきましょう。
■ SNSとは?
SNSとは「ソーシャルネットワークサービス」の略称です。
ネットの上で自分のプロフィールや日記の公開を行ったり、同じ趣味同士の人と集まったりして交流を深めることができます。
SNSを利用するには、すでに利用している会員から「招待」を受けないと登録できないものと、プロフィール等を登録するだけで利用できるタイプのものがあります。
■ SNSの種類
・ mixi(ミクシィ)
日本でもっともシェアの多いSNSサイトです。
運営当初は「実名の登録」が原則でしたが、現在ではニックネームなどで登録している人も多いです。
「マイミク」と呼ばれる「ミクシィ内の友達」を送信し、承諾を受ければ友達になることができます。
主な利用サービスは「日記の公開」や「写真の公開」、「コミュニティの参加」などがあります。
「コミュニティの参加」という機能は、共通の趣味を持った人達が集まることができます。
例えばアイドルを応援するコミュニティですと、情報交換だけでなくチケットの譲り合いが行われることもあります。
・ mobage(モバゲー)
モバゲーもSNSサイトです。
力を入れている箇所は「ゲーム機能」です。
オセロやチェスといった定番ゲームから、モバゲー独自で開発したオリジナルゲームなどが多数揃っています。
またサイト内の自分の身代りとなる「アバター」が存在します。
このアバターはネット内のショップ等で、現金をネット内通貨に変えて使用します。
さらに自分でも小説を投稿できる「携帯小説」や疑問などを解決し合う「質問広場」があります。
・ GREE(グリー)
グリーも当初はmixiのような機能中心でしたが、現在では「ゲーム機能」や「芸能人ブログ」が中心です。
基本的にはモバゲーと似た部分が多いですが、利用登録者の年齢層が少し高めとなっています。
・ Facebook(フェイスブック)
世界で圧倒的なシェアを占めているのが「Facebook」です。
フェイスブックは世界的に利用者を伸ばしているSNSサイトになります。
基本的な使い方は先ほど紹介したmixiとほぼ同じです。
ただ現在の時点でも「実名の登録」を原則として行っており、検索窓で友人の名前を検索すれば手軽に検索することができます。
・ twitter(ツイッター)
ツイッターは投稿欄に140文字までの「つぶやき」を書き込むことができます。
従来のSNSの機能では一方が友達申請を行い、それが相手に承諾されると「友達」としてのネットワークを持つことができました。
しかしツイッターでは「友達申請」(フォロー)のみに簡略化し、気軽に利用できるようにしました。
よって普通の一般の人でも芸能人を「フォロー」すると、芸能人のつぶやきが見れてしまいます。
現在ではその影響力から様々なSNSサイトで連携をとっています。
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